Symphony 駅階段、Green Lineでなく、 すぐ近くにOrange lineのMassachusetts Avenue駅があり、車椅子聴衆はこちらを利用しているのであろう。しかし、Symphony Hallそのものも階段、段差などは多い。
また、"音楽教育"となると、西欧音楽では車椅子者に現在敷居が高い。日本などアジア諸国で視覚障害を音楽技能に特に養成してきたことは特筆できる。岐阜駅の高架事業は、非常に高い予算をかけ、慎重に進められたと推察されるが、車椅子や高齢者へのバリアフリーは遅れてしまった。
2階 入り口から "中二階"をへる複雑さ、三階のホームへと建築デザインが災いして、エレベーターの入り口は別扱い、かえって人手が必要になってしまった。


